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胃がんリスク検診(ABC検診)

胃がんには、ピロリ菌感染が深くかかわっています。また、ピロリ菌感染によって胃粘膜の萎縮が進むほど、胃がんが発生しやすくなります。
胃がんリスク検診(ABC検診)は、ヘリコバクター・ピロリIgG抗体検査(ピロリ菌の感染有無)と、ペプシノゲン検査(胃粘膜萎縮の判定)、2つの検査の組み合わせで、胃がんのリスクはA、B、C、Dの4群に分類する検査です。(※胃がんそのものを見つける検査ではありません。) 判定がBからDの方には、内視鏡による精密検査を受けていただき、除菌治療や必要な治療、経過観察を行うことによって、胃がんなどの予防・早期発見・早期治療をめざします。

胃がんリスク検診(ABC検診)

※注意:検診を受けられる方は、事前に、胃がんリスク検診(ABC検診)問診票の記載が必要となります。

ABC検診の結果判定

ABC検診は、Hp抗体とPGの結果から胃がんのリスクを判定します。結果は下記のように分類されます。

リスク: A < B < C < D

結果Aは正常。B < C < D とリスクが高くなります。
検診による結果の解釈は、下記のようになります。
検診の結果により、内視鏡検査の実施を決定します。
ABC検診の実施は、5年に1度が望ましいといわれています。

ABC分類判定基準 (表記例)

ABC検診 ヘリコバクターピロリIgG抗体
(ー) (+)
ペプシノゲン (ー) A
(健康的な胃粘膜で、
胃疾患の危険性は低いと考えられます。)
B
(消化性潰瘍に留意する必要があります。
少数ですが胃がんの可能性も考えられます。)
(+) D
(胃がんの、より高危険群と考えられます。)
C
(胃がんの高危険群と考えられます。)

胃がんリスク検診(ABC検診)の費用(税別)

胃がんリスク検診(ABC検診) 6,000円

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