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内科

内科は病気や軽いけがをしたとき最初に患者が受診し、初期診療を受ける診療科です。

病気やけがの原因を的確に探り、初診患者にもっとも適切な医療を受けていただくための診察を行うところです。現代社会において生活習慣病も増えています。生活習慣病である高血圧・脂質異常症・糖尿病なども内科にて診察いたします。もちろん風邪や腹痛、頭痛、ちょっとした切り傷など、頻度の高いありふれた病気やけがは内科の医師が治療します。
しかし、ときには思わぬ原因で引き起こされている病気やけがも少なくありません。
その際、外科や産婦人科、皮膚科、精神科など、他科の専門医による治療を受けたほうが良いと判断したときは、その専門科に紹介致します。

内科

診察内容

  • 内科一般
  • 消化器疾患
    (胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、GERD、機能性胃腸症、過敏性腸炎、便秘症など)
  • 循環器疾患
    (高血圧、狭心症、心筋梗塞、不整脈、心臓弁膜症など)、呼吸器疾患(気管支喘息、慢性呼吸不全、在宅酸素療法など)
  • 内分泌・代謝疾患
    (糖尿病、脂質異常症、甲状腺疾患、高尿酸血症、痛風、骨粗鬆症など)
  • 神経・精神・運動器疾患
    (脳梗塞、脳出血、てんかん、心身症、不眠症、うつ病など)
  • 感染症、在宅医療など

生活習慣病

生活習慣病「生活習慣病」とは、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と規定されています。表現を変えれば、日常の乱れた生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気と言えます。

働き盛りの年齢に多い病気のため「成人病」と呼ばれていましたが、子供の成人病が増え、病気の原因が日常の生活習慣の影響であることが判明したため、1996年に、「生活習慣病」と改められました。

主な生活習慣病は糖尿病(2型糖尿病)、高血圧、高脂血症、肥満症です。その他にも、高尿酸血症や動脈硬化症、脳卒中、心臓病(狭心症、心筋梗塞)、慢性気管支炎、肺気腫、大腸がん、アルコール性肝障害、歯周病、骨粗鬆症などがあげられます。感染症や自己免疫疾患以外のほとんどの病気の発症に生活習慣が関わっていると考えられます。

循環器疾患

循環器疾患「循環器疾患」とは、心臓と血管系の病気のことです。
具体的には、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)、心臓弁膜症、不整脈、拡張型心筋症や肥大型心筋症、感染性心内膜炎、心筋炎、心膜炎、基礎疾患による心不全、などの心臓疾患や、高血圧症、大動脈瘤、静脈血栓症、心臓由来の動脈塞栓(脳塞栓症)、肺梗塞などです。
これらを診断し、他の疾患と鑑別し、治療や再発予防のを行います。

動脈硬化の合併症としておこる病気が多いので、動脈硬化を促進する生活習慣病の糖尿病、高脂血症や脳梗塞(脳塞栓)も関連疾患として、治療対象となります。

痛風

循環器疾患痛風は、血液中の尿酸結晶が関節に沈着して起こる病気です。
痛風の発作はの多くは、夜中に起こることが多く足の親指の付け根が腫れ上がり、発作的な激痛を伴うのが特徴です。
そのままにしておくと1~2週間ほどで治まりますが、放置しておくと数年の内に必ず再発し、慢性化していきます。

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