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骨密度検査

骨量(骨の中身としての組織が十分あるか、組織に隙間がないかなどの骨の密度のこと)が低下していないかを調べます。
おもに骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を診断する検査です。
とくに女性は閉経後に激減しやすいため、中高年以上の人は、年1回は骨量の検査を受けることが望まれます。また、最近では若い女性にも多く見られる傾向があります。
骨粗鬆症かどうかは、単純X線検査でもわかりますが、ある程度進行してからでないと診断が難しいため、早期には特殊な装置による骨量検査が必要になります。

骨密度検査

骨量測定装置による検査

当クリニックでは、レントゲン法(DIP法)を用いて、骨密度測定を行っています。
多くの医療機関で使われている検査法です。
階段状のアルミニウム板と手のひら(第二中手骨)を同時にX線撮影して、コンピュータの画像の濃淡から骨量を算出します。

この方法は、
骨折リスクの予知がある程度可能
体幹部へのX線被爆がない
X線撮影が短時間で済む
といったメリットがあります。
この検査から、手の骨量から脊椎などの骨量をおおよそ推測できます。

※検査結果は、7日程度かかります。詳しくは、お問い合わせください。

骨量測定装置による検査方法

骨密度検査の費用

※骨密度検診の方は、自由診療となります。骨粗鬆症の方や、疑いのある方は、保険診療の対象となります。

検診の場合(税別) 2,000円
保険診療/初診3割負担の場合 1,270円

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